Q.食事を月額で請求する場合の設定方法を知りたい
A.食費を月単位で請求し、欠食分を精算する場合、重要事項説明等でどのように課金するか
定めている内容により設定方法も変わります。
月単位食費を1食換算した場合に3食同一価格、全て軽減税率対象のケース
事例:食材費を月単位で請求し、欠食を精算するケース
○食事提供例:食材費50,000円(税抜き)、1食換算≒548円、1日累計≒1,644円 (全食軽減税率)
▼食材費・欠食分の税区分反映例
- 月単位食費→軽減税率
- 欠食分→軽減税率
※下記フォーマットはサンプルです。実際の請求書・領収書とは一部異なる場合があります。
月額食費のうち、朝・昼・夕食の食事によって軽減税率・標準税率混在するケース
事業所様の一食当たりの食費単価の計算ルールにより、登録方法のご案内が変わります。
まずは、事業所様の重要事項説明等で定めている食費計算ルールをご確認の上、
お問い合わせください。
▼参考(外部サイト)
全国有料老人ホーム協会「2019.04.11「消費税軽減税率制度」説明資料について」
https://www.yurokyo.or.jp/pdf.php?menu=item&id=2148&n=2
関連情報
軽減税率設定/事例/食事を一食あたりで請求する場合の設定方法を知りたい